ランニングウォッチ2機種を比較。地図や通話機能を使うならどっち?
結論:地図を時計に表示してルートを確認したい人、軽さや長い公称稼働時間を重視する人にはCOROS PACE 4。スマートフォンと連携した通話やGarmin Pay・Suicaを時計で使いたい人にはGarmin Forerunner 570が向いています。GPS稼働時間はメーカーごとに測定モードが違うため、数字だけで優劣を決めないようにします。
結局どっち?
主な比較ポイント
時計上の地図表示
通話・マイク
本体重量(標準シリコンバンド)
日常利用の公称稼働時間
GPS連続稼働時間
ディスプレイ
防水
決済機能
✓ 公式確認済み(2026-09-25)
よくある質問
時計の画面に地図を表示できるのはどちら?
COROS PACE 4です。公式ページでは地形図・等高線図の表示に対応しています。Forerunner 570は地図表示に対応していません。
時計から電話に出たい場合はどちら?
Forerunner 570です。ペアリングしたスマートフォン経由で、時計のスピーカーとマイクを使った通話に対応します。PACE 4は音声メモ用マイクを搭載しますが、公式ページで時計通話の対応を確認できませんでした。
GPS稼働時間はPACE 4のほうが長い?
公式の最大値はPACE 4が41時間、Forerunner 570が18時間です。ただしPACE 4は「通常(全システムオン)」、Garminは「GPSモード」と測定条件の表記が異なるため、同条件の実測値として単純比較はできません。
どちらもランニングのルートを使える?
両機種ともルート案内に対応します。PACE 4は地図を表示しながらルートを確認できる点が違いです。
購入先
購入前の注意
稼働時間はメーカー公称値です。GPSの設定や使用機能によって実際の時間は変わります。購入前に販売ページでカラー、サイズ、在庫をご確認ください。

Garmin Forerunner 570 42mm Black (010-02970-30)
スマートフォン連携の通話、Garmin Pay・Suicaを使いたい人向け
購入時点の販売条件をご確認ください。

COROS PACE 4 シリコンバンド(ホワイト)
時計上の地図表示、軽さ、長い公称稼働時間を重視する人向け
購入時点の販売条件をご確認ください。
更新履歴
- :公式仕様の比較表を更新。購入前に公式仕様と販売ページを確認する構成。
情報源一覧
- Garmin Forerunner 570 42mm Black 公式製品ページ(2026-09-25確認)
- COROS PACE 4 公式製品ページ(2026-09-25確認)
- COROS PACE 4 公式販売ページ(2026-09-25確認)
調査方法・免責
このサイトの比較は、メーカー公式の商品ページ・公式の比較表で確認できる情報のみを根拠としています。個人の感想や口コミは比較の根拠にしていません。

